ドラゴンネスト RMTバーストは画面右上に表示されるバーストゲージを満タンにすることで発動できる。このゲージは敵を攻撃することで増えていくが,逆に攻撃されると減少し,満タン状態のまま使わずにいても一定のところまで減少してしまう。 レッドストーンRMT ドラゴンネスト RMTなかなか使いどころが難しそうではあるが,強敵相手にはガンガン利用していったほうがよいだろう。攻撃力が十分なのであれば,CP回復目的や,敵の大技を阻止するタイミングで用いても構わないわけで,状況に応じた使い方ができるように特性を頭に叩き込んでおきたいところだ。
ドラゴンネスト RMT戦闘以外の新要素としては,特務支援課に「導力車」が支給されたことが大きい。前作でもバスに乗れたので移動時間としてはさほど変わらないが,導力車を休憩場所として活用できるため,フィールド戦闘時の安心感が段違いだ。もちろん最初から休憩できるようになっているわけではなく, 新?天上碑 RMT カスタムパーツを装着しなければならないが,段階的にHP,EP,CPが全回復できるようになるのは非常にありがたい。レベル上げはもとより,セピスや食材目的の狩りでも回復アイテムの消費を抑えられるし,いちいち街に戻ったりする手間も省ける。また手配魔獣を見つけたときも,ドラゴンネスト RMT導力車に駆け込めばすぐに全快で挑むことができるのだ。
カスタムパーツは中央広場のオーバルストアにて販売されるので,回復機能のカスタムパーツは早めに入手しておくのがオススメ。前作では捜査一課が乗り回している様をうらやましく見つめているだけだったが,専用車が与えられるまでになったなんて,特務支援課も随分立派に成長したもんだなとしみじみしてしまう。
釣り具メーカーレイクロード社の跡取りであるレイクロードIII世が率いており,ドラゴンネスト RMT支部と釣り場を解放してほしければ「爆釣勝負」に勝利せよと対決を挑んでくる。占拠された4か所の釣り場には釣傑四天王と呼ばれる釣り師達が立ちはだかっており,彼らを倒したのち,レイクロードIII世との戦いを制しなくては,釣り場の平和は戻ってこない。これまでどおりのんびりと釣りを楽しむため,そして釣公師団の名誉回復のためにも,この勝負,負けるわけにはいかない!
入場できるアトラクションは全部で4つ。ドラゴンネスト RMTお城の最上階にある鐘を2人で鳴らし,鏡の前に立つと願い事が叶うという「鏡の城」。モンスターの住まう館を一丁の銃で駆け抜けるホラーコースター「ルナティックゾーン」。神秘的な占い師に2人の相性などを占ってもらえる「占いの館」。ゆっくりと回るゴンドラの中でミシュラムの景色を堪能できる観覧車「サンシャインモール」となっている。
それぞれ同行者の中から誰か1人を選び,DragonNest RMT一緒に入場する形となっているので,やはり仲を深めたい人と回ってみるのがよいのではないだろうか。ちなみに男性メンバーも誘えるので,ロイドとワジの2人で観覧車に乗ったりすることも可能。枠にとららわれずオールマイティに楽しんでいただければと思う。またMWLにはビーチも併設されているのだが,ドラゴンネスト RMTこちらのイベントもいろいろな意味で要チェックだ!
プレイしていてストレスを感じる部分がほとんどなく,ドラゴンネスト RMT本作も非常に完成度の高い仕上がりとなっている。日本ファルコム作品なのだから面白くて当たり前! と思われていながらも,そのプレッシャーに負けることなく,しっかりと期待に応えるだけのものを送り出してくるのは,さすがとしか言いようがない。 エルソード-Elsword-RMT ネタバレ厳禁ということで,本稿でストーリーについて語れないのが残念ではあるが,軌跡シリーズのファンにとって,この「碧の軌跡」も存分に楽しめる作品であることは間違いなしだ。
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